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このPartで学ぶこと
スパルタ韓国語 初級II Part 3では、日本人学習者がつまずきやすい「理由・対比・不規則活用」に関する5つの重要表現を練習します。「-니까」と「-서」の使い分け、不規則活用のルール、そして方向・継続を表す「-아/어 가다/오다」をマスターしましょう。
Unit 16:-(이)든지(〜でも・〜なり)
-(이)든지は「どれでも・何でも」という幅広い選択や許容を表します。「〜でも」「〜なり」というニュアンスです。
- 뭐든지 먹을 수 있어요.(何でも食べられます)
- 언제든지 연락하세요.(いつでも連絡してください)
Unit 17:-(으)ㄴ/는데(〜ですが・〜のに)
-(으)ㄴ/는데は、対比・背景説明・前置きとして使う表現です。「〜ですが」「〜のに」というニュアンスです。
- 날씨가 좋은데 나가요.(天気がいいので出かけましょう)
- 바쁜데 왜 왔어요?(忙しいのになぜ来たんですか?)
Unit 18:-(으)니까(〜から・〜ので)
-(으)니까は理由・根拠を表す「〜だから」「〜なので」です。後ろに命令・提案・許可が来ることが多いです。
- 배고프니까 먹어요.(お腹が空いているから食べましょう)
- 늦었으니까 빨리 가요.(遅れたから早く行きましょう)
Unit 19:불규칙 활용(不規則活用)
韓国語には、語幹の末尾の子音が特定の語尾の前で変化する「不規則活用」があります。代表的なものを整理しましょう。
- ㄷ不規則:듣다 → 들어요(聞く)
- ㅂ不規則:춥다 → 추워요(寒い)
- 르不規則:모르다 → 몰라요(知らない)
Unit 20:-아/어 가다/오다(〜ていく・〜てくる)
-아/어 가다は動作が進んでいく方向、-아/어 오다は動作がこちらに向かってくる・だんだん変化してきたことを表します。
- 점점 좋아지고 있어요.(だんだん良くなってきています)
- 가져와요.(持ってきてください)
- 가져가요.(持っていってください)
まとめ
理由表現の「-(으)니까」と「-는데」の使い分け、不規則活用のパターン、「-아/어 가다/오다」は中級につながる重要な文法です。シャドーイングで繰り返し練習して、会話で迷わず使えるようにしましょう!