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このPartで学ぶこと
スパルタ韓国語 初級II Part 12では、複数の動作を並べる表現や条件・逆接を表す接続表現など、会話で頻出する4つのパターンを練習します。「〜たり〜たりします」「〜すれば」「〜するのに」といった自然な表現を身につけましょう。
Unit 60:-기도 하고 -기도 하다(〜たり〜たりします)
-기도 하고 -기도 하다は、複数の動作や状態を並べて「〜したり〜したりする」と表現します。
- 영화도 보기도 하고 책도 읽기도 해요.(映画を見たり本を読んだりします)
- 슬프기도 하고 기쁘기도 해요.(悲しくもあり嬉しくもあります)
同じ表現を繰り返すことで、複数の動作・感情を同時に表現できます。
Unit 61:-째 / -채(〜目・〜まま)
-째は序数(〜番目・〜日目)を、-채は「〜のまま(状態が変わらず)」という意味を表します。
- 사흘째 비가 와요.(3日目も雨が降っています)
- 옷을 입은 채로 잤어요.(服を着たまま寝ました)
Unit 62:-거든(〜すれば・〜すると)
-거든は「〜すれば、〜する」という条件や、「〜なんですよ(理由や説明)」というニュアンスを表します。
- 시간이 있거든 연락해요.(時間があれば連絡してください)
- 그게 맞거든요.(それが正しいんですよ)
「-거든요」は、相手が知らないことを説明したり、理由を補足するときにもよく使います。
Unit 63:-는 데(〜するのに)
-는 데は「〜するのに(費用・時間・目的)」または「〜なのに(逆接)」の2つの意味で使われます。
- 거기 가는 데 두 시간 걸려요.(そこに行くのに2時間かかります)
- 이 일을 하는 데 돈이 많이 들어요.(この仕事をするのにお金がたくさんかかります)
- 밖은 추운데 왜 나가요?(外は寒いのになぜ出かけるんですか?)
まとめ
今回の4つの表現は、韓国語の会話をより流暢にするための重要な接続表現です。「-기도 하고」「-거든」「-는 데」はそれぞれ異なるニュアンスを持つので、例文を通してしっかり使い分けを身につけましょう!