この動画の学習ポイントをまとめています。動画と合わせてご覧ください。
理由・逆接・確認——会話をつなぐ接続表現をマスター!
「〜ですよね?」「〜けれども」「〜なので」——このパートでは、単文から自然なストーリーのある会話へと発展させるための接続・対比表現(Unit 71〜76)を学びます。
Unit 71:-지요?(〜でしょう?・〜よね?)
相手に確認や同意を求める時の表現です。会話の中で自然なやり取りを生むリアクション表現として頻出します。
- 한국 사람이지요?(韓国人ですよね?)
- 맞죠?(そうですよね?)
Unit 72:-지만(〜が・けれども)
前の内容と後の内容が対立する時の接続語尾です。日本語の「〜けれども」「〜が」に相当します。
- 비싸지만 맛있어요(高いけど美味しいです)
Unit 73:-는데(〜けど・のに)
対比・背景を表す接続語尾です。「-지만」より柔らかいニュアンスで、会話の中で最もよく使われる接続語尾のひとつです。
- 배고픈데 뭐 먹을까요?(お腹空いてるんだけど、何食べましょうか?)
Unit 74・75:-아/어서(〜して・〜なので)
理由や原因を表す接続語尾です。前の内容が後の内容の原因・理由になる時に使います。
- 배고파서 밥을 먹었어요(お腹が空いていたのでご飯を食べました)
- 날씨가 좋아서 기분이 좋아요(天気がいいので気分がいいです)
Unit 76:-고 vs -아/어서 の使い分け
どちらも文をつなぐ語尾ですが、意味が異なります。
- -고:単純な並列・順序(〜て)/ 後の内容への影響が少ない
- -아/어서:因果関係(〜なので)/ 後の内容の理由・原因になる
「배고프고 밥을 먹었어요」は不自然。「배고파서 밥을 먹었어요」が正しい表現です。
これらの接続語尾を使いこなせるようになると、会話がぐっと自然になります。動画と合わせてたくさんの例文で練習しましょう!