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文をつなげて「言いたいこと」が言えるようになる10レッスン
このパートでは、文と文をつなげて自然に話すための基本文型(Unit 15〜24)を学びます。「〜ます」「〜と」「〜に」「〜したいです」「〜ません」など、会話を広げるために必要な表現が揃っています。
Unit 15:-ㅂ/습니다(〜ます・です)フォーマル
動詞・形容詞のフォーマルな語尾です。語幹の最後がパッチムなし→「-ㅂ니다」、パッチムあり→「-습니다」。改まった場面で使います。
Unit 16・17:-와/과、하고(〜と)
人や物を並べる時の「〜と」です。「-와/과」は書き言葉寄り、「하고」は会話的な表現です。
例:친구와 밥을 먹어요(友達とご飯を食べます)
Unit 18・19:-에게、-한테(〜に)
人に対して何かをする時の「〜に」です。「-에게」はフォーマル寄り、「-한테」は会話的な表現です。
例:친구한테 전화해요(友達に電話します)
Unit 20:-고(〜て)
文と文を「〜て」でつなぐ接続語尾です。順序や並列を表します。
例:밥을 먹고 커피를 마셔요(ご飯を食べてコーヒーを飲みます)
Unit 21:-고 싶어요(〜したいです)
希望・願望を表す表現です。日常会話で非常によく使います。
例:한국에 가고 싶어요(韓国に行きたいです)
Unit 22:어떻다(どうだ)
感想や意見を聞く「어때요?(どうですか?)」は会話で頻出です。形容詞としても活用されます。
Unit 23・24:否定形(〜ません)
「안-ㅂ니다」は動詞の前に「안」を置くシンプルな否定形。「-지 않습니다」はより丁寧・フォーマルな否定形です。
例:안 먹습니다 / 먹지 않습니다(食べません)
このパートで身につくこと
- フォーマルな動詞活用(-ㅂ/습니다)
- 人・物を並べる助詞の使い分け
- 相手に対する助詞(〜に)の使い分け
- 文をつなぐ「〜て」の接続
- 希望表現と否定表現
このパートをマスターすると、フォーマルな場でも会話を展開できるようになります。動画と一緒に声に出して繰り返し練習しましょう!