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このPartで学ぶこと
スパルタ韓国語 中級I Part 6では、「回想・確認」に関する重要な19個のパターンを練習します。過去の体験をリアルに伝える「-더라고요」、瞬間を表す「-자마자」、理由・言い訳を表す「-느라고」など、会話で頻出する表現を集中トレーニングします。
Unit 35・36:-았/었었다(〜していた・以前は〜だった)
-았/었었다は、過去の状態が現在は変わっていることを表す「以前は〜だったが今は違う」という表現です。
- 예전에는 잘 먹었었는데 이제는 못 먹어요.(昔はよく食べていたけど今は食べられません)
Unit 39・40:-는지/-(으)ㄴ지(〜かどうか・〜なのか)
-는지は「〜かどうか」「〜なのか」という間接的な疑問・不確かさを表します。
- 갈 수 있는지 물어봐요.(行けるかどうか聞いてみます)
- 어디 있는지 몰라요.(どこにあるのかわかりません)
Unit 42:-(으)ㄹ 리가 없다(〜はずがない)
-(으)ㄹ 리가 없다は、ある可能性を強く否定する「〜のはずがない」という表現です。
- 그 사람이 거짓말할 리가 없어요.(あの人が嘘をつくはずがありません)
Unit 44・45:-더라고요(〜だったんですよ・〜していましたよ)
-더라고요は、自分が直接見聞きして体験した過去の事実を「〜だったんですよ」と伝える回想表現です。感動・驚き・気づきのニュアンスが含まれます。
- 그 가게, 맛있더라고요!(あのお店、おいしかったんですよ!)
- 아이가 혼자 공부하고 있더라고요.(子供が一人で勉強していましたよ)
Unit 46:-자마자(〜するやいなや)
-자마자は、ある動作が終わると同時に次の動作が起きる「〜するやいなや」「〜したとたん」という表現です。
- 집에 도착하자마자 잠들었어요.(家に着くやいなや寝てしまいました)
Unit 49:-느라(고)(〜するために・〜のせいで)
-느라고は、ある行動に時間やエネルギーを取られたために別のことができなかった「〜していたので」「〜するのに精一杯で」という表現です。
- 공부하느라 전화를 못 받았어요.(勉強していたので電話に出られませんでした)
- 요리하느라 바빴어요.(料理するのに忙しかったです)
まとめ
「-더라고요」「-자마자」「-느라고」は特に会話でよく使う表現です。自分の体験をリアルに伝えたり、素早い連続動作や理由を説明するときに役立ちます。シャドーイングで反射的に出てくるまで繰り返し練習しましょう!