【ハングルと発音】暗記ではなく「考える」勉強法|ハングルを隠して書け!|2日マスターの最後の秘密

初級 ハングルと発音 · 2026年01月13日 · 46 · 0
この動画の学習ポイントをまとめています。動画と合わせてご覧ください。

ハングル2日マスターの「最後の秘密」とは?

ハングルを短期間でマスターするための核心的な勉強法があります。それは「ハングルを隠して書く」こと。見ながら写すだけでは記憶に定着しません。隠して、脳を必死に使って思い出しながら書く——この一工夫だけで記憶の定着が2倍になります。

核心ルール:隠して書く=記憶定着2倍

正しいハングルの覚え方は以下のとおりです。

  • ハングルを隠す:テキストの上のハングルを手や紙で隠す
  • 日本語訳を見て書く:日本語を見ながらハングルを思い出して書く
  • 丸つけをする:正解と見比べて確認する
  • 間違えたものだけ再テスト:ミスノートに記録して繰り返し練習する

脳が楽をしている(見ながら写す)だけでは記憶に残りません。「思い出す」という負荷をかけることが、記憶定着の鍵です。

カタカナで発音を書くのをやめよう

ハングルを覚えるときに、読み方をカタカナでメモする人が多いですが、これはNG習慣です。カタカナで書いてしまうと、そちらを読んでしまい、本物のネイティブ発音から離れてしまいます。文字を見たときにネイティブの音が自然に浮かぶように、カタカナ禁止で練習しましょう。

受け身の勉強をやめよう

「ドラマを見るだけ」「アプリを眺めるだけ」は受け身の勉強です。インプットだけでは記憶には残りません。実際に手を動かして書き、声に出して練習するアウトプットが必要です。

実際の韓国語単語で練習しよう

練習するときは、実際の韓国語の単語を使いましょう。「日本語の言葉をハングルで書く」という練習はあまり効果的ではありません。韓国語として使われる本物の単語・フレーズを使って練習することで、実用的な語彙も同時に身につきます。

自分のペースでOK

2日で全部終わらせることが目的ではありません。2日でも3ヶ月でも、自分のペースで進めていいです。毎日少しずつ続けることが、最終的に一番の近道です。

まとめ

ハングルをマスターする秘密は「隠して書くこと」「カタカナ禁止」「ミスノートを作ること」の3つです。正しい勉強法で取り組めば、誰でも必ずハングルをマスターできます。次の動画からいよいよ基本母音の実践スタートです!